会社概要

代表メッセージ

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株式会社High Speed Green(ハイスピードグリーン)代表取締役の泉可也(よしや)です。

ハイスピードグリーンは日本の南西部に位置する九州、福岡県を拠点に、農産物の加工、販売、輸出を行う会社です。社名にあるように、スピーディーに、安全安心でおいしい日本産のブランド果物を、中東諸国など海外に向けて輸出したり、ジェラートなどに加工して販売しています。

国産の農作物は、国際的に見ても高品質です。特に私が生まれ育った福岡県など北部九州のフルーツは、熱意のある生産者の努力で、すばらしい品質のものが多く、海外でも大変な人気を得ています。

私は福岡県久留米市生まれで、両親の実家は農家でした。いつかは、農業にかかわる仕事をしたい。そんな思いを抱きながら、九州大学農学部に進学。大手製紙会社の研究開発部門に勤めた後、バイオテクノロジーの会社を東京で起こしました。

東日本大震災で会社の研究所が被災し、軸足を九州に移す中、幼い頃からの夢だった農業分野への進出を決心。準備を進める中で、人手不足に加えて収益性にも苦戦している農家の実態を知ります。日本の農業を何とかしたい。そんな思いを募らせていた時、故郷・福岡県の糸島市で高品質のイチゴ(あまおう)を栽培する日高農園代表の日高輝富さんと出会いました。

必要な販路と労働力があれば、糸島の農業は元気になる。日高さんとの出会いをきっかけに、ハイスピードグリーンを立ち上げたのです。

私は仕事の関係で、アラブ諸国の人たちと接する機会が多く、中東では、新鮮で高品質の果物であれば、高価であっても需要がある事を知っていました。だから、日高農園のあまおうを買い取り、中東に輸出しようと考えたのです。実際、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビやドバイに送ると、贈答用として大人気で、日本の3倍の高値で取引されました。

労働力に関しても、私がオーナーを務めるハンドボールチーム、フレッサ福岡の選手たちに、将来的な農業担い手として、提携農家で働いてもらうことで、解消に向けた道筋は整ってきました。

現在、ハイスピードグリーンの取り扱う商品は、イチゴのほかにも、福岡県産イチジク(とよみつひめ)のほか、佐賀県産のシャインマスカットや巨峰などのブドウ、長崎県産ビワ(茂木びわ)など拡大しています。

ハイスピードグリーンでは今後も、生産者に寄り添います。農家が大事に育てた農産物を価値あるものにするため、加工品などの商品開発に挑戦していきます。

そして、生産者と消費者の架け橋として、本当においしくて安全・安心な食品を国内外にアピールし、日本の農業が元気になるように応援していきます。

会社概要

株式会社ハイスピードグリーンは日本の南西部に位置する九州、福岡県を拠点に、農産物の加工、販売、輸出を行う会社です。スピーディーに、安全安心でおいしい九州産のブランド果物を、中東諸国など海外に向けて輸出しています。その他、ジェラートなどの加工・販売も行っています。

会社名 株式会社High Speed Green
代表者 代表取締役社長 泉可也
主な事業内容 農畜産品の生産・販売
植林用苗の栽培・販売
農畜産品の輸出
本社所在地 〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-6-11
FUKUOKA growth next 205号室
連絡先 TEL & FAX :092-731-6121
設立 2016年 1月 8日
資本金 100万円
主要取引国 アラブ首長国連邦など
取引銀行 西日本シティ銀行大野東支店